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皆さん、こんにちは“Mark”です。 今回は前回と同様にニューヨーク・エリアにある建物の紹介と共に、そこに飾られているプロップス(映画で使う小道具)たちにスポットを当てて紹介したいと思います。今や春真っ盛りという季節なのになんと季節感のないブログなのでしょうか?などと言わずにお付き合い下さい。 プレートタイトルと建物とそこに展示されているプロップスの写真を並べてみましたのでご覧ください。このパークでは、これらの備品たちにもこだわっていて、実は米国から取り寄せたもので、米国でも探すのが大変なアンティークな品物が多いんです。こんなところにも本物志向の姿勢がうかがえて、普通のパークではないという魅力を感じます。(個人的な意見ですが) ●まずは「ヒンデンブルグ」の舞台となった”パン・パシフィク航空会社“がモデルになっている建物からご紹介します。 実は、この中に展示されているポスターやプロップスも、何度も来てご覧になっておられる方ならお気づきになっているかも知れませんが、時々レイアウトが変わっていたり、置いてあるプロップスが変わっていたりするんです。以前はここに飛行機の模型が飾られていたと私は記憶しています。こんな見方をしているのは私だけでしょうか・・・。 では、次の建物をご覧頂きましょう。 ●「グレン・ミラー物語」の舞台となった“メロディオンレコード店”です。実はここでグレン・ミラーはクラリネットを買ったんだそうです。それによーく見てください、かの有名な首をかしげたワンちゃんも居ますよ。 ●次にご紹介しますのは「ウエスト・サイド物語」に出てくる駄菓子屋がモデルとなっているお店“ドクズ キャンディ”です。映画の中では、ここにプエルトリコ移民の子供たちが集まっていたのだそうです。目に浮かびませんか、わーわー騒ぎながら走り回っている子供たちが! ●ここは「モダン・ミリー」の舞台となった店“ジャズ ラグス ドレス ショップ”という、リサイクル・アパレル・ショップです。ここのウインドウにもちょっとアンティークですが、今着てもおしゃれな洋服や人形が飾られています。 前回と同様に、それらの映画をご覧になっておられない方にはピンと来ないかもしれません。でも映画を知らなくてもここに飾られているプロップスたちの魅力は(本物だけが持つ魅力)伝わるのではないでしょうか。ちなみに今回紹介した建物も前回同様、すべてニューヨーク・エリア内にあります。ぜひ探してみてください。 この一年間、私独自の視点で見たユニバーサル・スタジオ・ジャパンの楽しみ方を紹介させていただきましたが、振り返るとなんとずっとニューヨーク・エリアの話題で通してきたことに気づきました。同僚の皆さんから「いつニューヨーク・エリアから発つの?」という声も上がっており、そろそろ潮時かなあ・・・とも思っている今日この頃です。皆さん長〜い目で見守ってくださいね。 このパークのすばらしさは、もちろんアトラクションも楽しいのですが、それだけではなくそれぞれの人に合った楽しみ方を提供してくれるのが(今回ご紹介いたしましたちょっとマニアックな楽しみ方など・・・)ここユニバーサル・スタジオ・ジャパンの魅力なのです。 ・・・次回は、ニューヨーク・エリアから飛び出して違うエリアを紹介しようと考えています。さてさてどこに飛ぼうかな・・・乞うご期待!!! 場所などの詳しい事を知りたい方は、以下のアドレス、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式WEBサイトにアクセスしてください。 http://www.usj.co.jp/studioguide/newyork/newyork_att_index.html |
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